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大会本番まであと約一カ月・・・

北大二年の白石です。

わたしは、大会マッパーという大役を仰せつかっています。
今までの仕事に関して言えば、まああの、本当にすみません、ほとんど役に立っていません。
しかし、あと1カ月あります。これからの1カ月は全力で働きます。馬車馬のように働きます。
調査結果はすぐに地図に反映するようにします。車も運転します。必要な物品は何でも作ります。

さて、意気込みを書いたところで、調査日記に移りたいと思います。
本来ならば、写真を使って、現地のリアルな様子を皆さんにお伝えして、「あー、やべー。北大大会に行きたくて行きたくてしょうがねぇ!」と思わせるのがこの日記の存在意義なのでしょう。
しかしながら、調査中に撮った写真が今は手元にありません。
この記事は、帰省先で書いているのですが、写真を持ってくるのを忘れたのです。
罪深き私をどうかお許しください。
私の拙い文章と、脳内補完とを併せてお楽しみください。

大会の行われるテレインは、北を千歳川、南をママチ川に挟まれた東西に長いテレインです。高速道路を境に、東側で青葉公園と接しています。
大会の最大のアピールポイントは、HPの随所に書かれているように、新千歳空港のすぐそばで行われる、ということです。東京近郊から静岡や栃木のテレインに行くのと、そんなに大差ない時間で来れるのではないでしょうか。最近は格安航空もたくさん就航しているので、交通費もあまりかからないと思います。

テレインを大雑把に表現すると、南北に斜面が広がり、中央はほぼ平坦で、わりとのっぺりとしています。
南の斜面は、尾根も沢も小規模です。北側の斜面には、高低差30メートルくらいの比較的大きな尾根や沢が何本か走っています。旧地図を見ても、それはわかると思います。あ、そういえばリメイクした地図のテレイン名はどうなるんですかね。
今回の地図製作では、レーザー測量を使っています。レーザー測量についての説明は、他の人が書いていたので割愛します。GPSで取った尾根線、沢線を地図上にプロットしてみると、等高線のくぼんだところ、出っぱったところが見事に一致します。レーザー測量の精度の高さに驚かされるばかりです。
現地で調査していても、「あれ?ここの尾根(レーザー測量の等高線と)ちょっと違うような・・・」と思っても、僕なんかよりレーザー測量の方が正確なので無視します。
・・・今、地図の精度が疑われるようなことを書きましたがご安心ください。
ちゃんと先輩が尾根や沢を補正してくれています。
ようは、僕の勘違い、力量不足なのです。

植生で一番特徴的なのは、何といってもい「一方向のみ通行可能な植林地」でしょう。これも影武者Yさんが詳しく書いているので省きます。ベタCやベタDもありますが、植生界ではっきり区切られているところが多いので、突っ込むのを極力避けるのは容易だと思います。今まで調査していて、なかなか藪が発達しているな、というのが正直なところですが、北海道は本州よりも早く夏が終わります。9月の終わりには幾分走りやすくなっている・・・・・・はずです。

点状特徴物は、穴や炭焼き跡などがありますが、斜面に集中していて、中央の平坦な部分にはあまりない、という印象です。

アスファルトで覆われた道は青葉公園内を除くとありませんが、小径以上の大きさの道がいくつか走っています。非常にわかりやすくて使いやすいと思います。一方向のみ通行可能な植林地と道のおかげで、随分と爽快に走ることができるでしょう。


いかがでしたでしょうか。
ちょっとでも北大大会の魅力が伝われば幸いです。
ご家族、お友達をお誘い合わせの上、皆様ふるってご参加ください。


おわり
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プロフィール

北大OLC

Author:北大OLC
北海道大学オリエンテーリング部のブログである。練習会や日々の出来事をなるたけ面白おかしく嘘も交えつつ書くことに余念がない。ただし、大会の告知は嘘をつかないことを誓う。来る者は拒まず、去る者も拒まず、新入部員募集中。
ホームページ
http://hokudaiolc.web.fc2.com/

連絡先
Blog担当榊原 orientering2014@gmail.com

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