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大会のこと

オリエンテーリングはスポーツです。
つまり大学対抗の全国大会=インカレがあります。
競技人口の少ないオリエンテーリングですが、
さすがに全国規模となると人が多く、
競技も白熱します。

11月に長いコースを走る大会、インカレロングが
3月に中くらいのコースを走る大会、インカレロングがあります。

昨年度はインカレロングは奈良で
インカレミドルは岐阜で行われ、
部員のほとんどが参加しました。

全国大会ですので、地区予選(北大は北海道・東北)があり
そこで優秀な成績を収めるとエリートと呼ばれ、
全国大会で難しいコースで一番を決めることになります。
しかし予選にもれても参加しなくても
インカレには一般の部があり、全員走ることができます。

昨年度3月のインカレの様子
インカレミドル

競技中の部員
2011インカレ辻本
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オリエンテーリングってなんですか?

オリエンテーリングってなんですか?
オリエンテーリングをする人=オリエンティアに常に付きまとう質問である。

簡単に言うと、あらかじめ設置されたチェックポイントを地図とコンパスと自分の足を頼りに巡ってくる競技である。
IMG_0989p.jpg

どれだけ速く巡ってきたか時間を競うのがメジャーな競技方法だが、
決まった時間にどれだけ多く回ってこれるかを競うロゲイニングや、
紛らわしいチェックポイントから正しいものを当てていく競技方法もある。

競技会場は、公園や、山・森の中である。
公園で行われるオリエンテーリングはパークOと呼ばれ比較的簡単で気軽にできる。
山・森の中といっても人跡未踏の地というわけではなく人が定期的に入っているようなところである。
危険なところではなく、熊が出れば残念ながらその場所はもう使えなくなる。
ただ競技では林道だけを走るわけではなく、地図を読み道なき道を探す必要がある。

必要とされる能力は走力と地図読み力である。
タイムを計る競技である以上、足が速ければ速いほどいいのは事実であるが、
それだけでは決まらないのがオリエンテーリングの面白いところである。
ゆっくり確実に回って来た方が速いタイムになることはままある。
地図を瞬時に読み込み、目的地までのプランを立て、周りの地形と照らし合わせながら、
確実にプランを実行する力が求められる。
体力と頭脳どちらも必要とされるのがオリエンテーリングである。

全国のオリエンティアとのふれあいも楽しさの一つである。
年2回大学対抗の大会が行われ、全国のオリエンティアが腕を競う。
各大学のオリエンテーリング部主催の大会も開かれる。

走るだけでなく、冬にはスキーオリエンテーリングというのもある。
マウンテンバイクオリエンテーリングもあるらしい。

ざっと思いつくところではこんなところである。
しかしオリエンテーリングは一言二言では言い尽くせないものがある。
ぜひオリエンテーリングを一度でも体験して欲しい。

Appendix

プロフィール

北大OLC

Author:北大OLC
北海道大学オリエンテーリング部のブログである。練習会や日々の出来事をなるたけ面白おかしく嘘も交えつつ書くことに余念がない。ただし、大会の告知は嘘をつかないことを誓う。来る者は拒まず、去る者も拒まず、新入部員募集中。
ホームページ
http://hokudaiolc.web.fc2.com/

連絡先
Blog担当榊原 orientering2014@gmail.com

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