Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

登別観光

北大オリエンテーリング部3年横山です。
先週末の登別市民大会とその後の観光についての記事でも書こうかなと思ったので書いていきます。
今後何か大会がある度にここにその情報が書かれていくと素敵ですね!

まず、日程的な話から。
10/14(月)にこの登別市民大会があったわけなのですが、この日には他に二つの意味がありました。
一つはインカレロングの次の日であるということ、一つは北大駅伝の日であるということ。
ほとんどの人はインカレロングにいってそのままオリエンにやってるし、北大駅伝に面子が集まるわけもなく、自分も登別に行くことにしました。

で、当日の朝。
前日からレンタカーを借り、朝から各参加者の家の前まで迎えに行ったバスター(2)!彼には頭が上がりません。
あと、朝一の便でインカレロングから帰ってくることになっていたために、「あれ、いけるんじゃね?」というノリのまま参加することになったシュワちゃん(2)!彼のバイタリティーには目を見張るものがあります。
そんなこんなで登別に向かったのですが、受付には30分ほど間に合いませんでした…運営者の方々、すみませんでした。

会場にて。
M21Aには3つのコースが用意されていました。4.6㎞と6.5㎞と10.7㎞。どうしてみんな10.7㎞を選んでしまったのでしょう。確かにはじめは全員6.5㎞で受付を終えたのに…まぁ、いつもお世話になっていただいている方々にあおっていただいたんですけども

そしてレース。
ほとんど道走りです。S石は本州に行っているし、N坂は来てないし上位に入るのは何とかなるだろうと思っていました。が、体調不良や、変なルートチョイスや道の見落としやあいまいなルートの変更とろくなレース運びができなかった。ほかの北大からの参加者も体調不良や怪我や現在地ロストやでぼろぼろと。結局部内ではどうやら一番だったらしいのですが、北大からは誰も上位に入ることはなかったのです。参加者10人ほどのうち6人が北大だったのに。

気を取り直して観光です。
とはいえ、車を返す時間の関係上、登別温泉と、近場をちらっと観光するのと帰りに飯を食って帰るのが精いっぱい。(撤収の手伝いもせずに帰らせていただき、すみませんでした。)
登別の温泉に行き、駐車場の近くにあった地獄谷をちらっと見、温泉へ。谷も温泉もすごかった。においもすごかった。じゃんはさかっきー(1)が負けた。

帰りは苫小牧の"小貫修三"というラーメン屋で晩飯。白湯スープである。絶品だった。
次は普通の塩を食べてみよう。

最後に帰札。
時間は19:30といったところだった。次の日から学校が始まるかと思うと憂鬱であった。(記事を書いている今からすれば、明日から大学"は"休みやけど)みんなでレンタ屋から地下鉄で帰路についた。

この全行程にかかった金額は3000円ほど。何せ大会参加費が300円と安い。Eカード代しか払っていないようなものだ。お得な遠征だと思うので、来年は何ともかぶっていなければもっと参加者が増えたらいいなと思う。

では、このへんで。途中から丁寧語でなくなっているのは愛嬌ということで。ほな

IMG_2359.jpg
スポンサーサイト

大会中の様子

ふぁいあぁぁぁああああ!!ホバージャックさん

札幌の観光案内です

どうも、北海道大学オリエンテーリング部三年目の宮川というものです。


僕は最近忙しいので、調査にはうまく参加できていません。
テレイン内には何度か足を運びましたが、藪が濃い北海道の割には
結構走りやすいな、と思いました。


僕は北海道をほとんど出たことがないので、観光案内を多くさせてもらおうと思います。
とくに、札幌について二か所ほど紹介させてもらいます。

まず一か所目、札幌の大倉山にあるスキージャンプのジャンプ台のスタート地点です。
この場所は、夏の間はリフトを使って登ることができます。
札幌の景色を一望できるのと同時に、
「競技者はこんな急なところを滑るのか!」
みたいな感動がわきます。
そんなに行くような場所ではないので、この機会に足を運んでみるのもいいかと思います。

二か所目は、北海道ということでやはり海産物でしょう!
なんか当たり前のこと言ってますね。すいません。
小樽のすしとかおいしいですけど、札幌の周辺のすし屋も結構おいしいです。
札幌の至る所にあるチェーン店の回転寿司は、そこまで高くもならないし、普通に美味です。
そこまで予算がなくても回転寿司なら手が出やすいかと思います。


まぁ、そこまで有益な情報ではなかったかもしれませんが、
参考になったらいいなと思います。
以上。ありがとうございました。

観光案内 ~小樽編~

二年目の高橋です。

さて、まだあまり書かれてないところといったら小樽かな。

小樽市は札幌に隣接しており、JRを使えば簡単に行くことができます。ママチャリでも3時間くらい。ほぼ平坦ですが、小樽市街地の直前に大きなアップダウンが一度だけあるのでちょっとしんどいけど。
自転車はともかく、札幌に宿泊していても割と気軽に行ける観光地だと思います。

なんといっても海産物が美味しい。札幌で食べるよりこっちの方がずっとおすすめです。さすがは港町といったところですね。以前行った印象だと、海鮮丼を出す店が多いです。

あとは有名どころだとルタオの菓子とかガラス細工とかオルゴールとか。運河は……夜行くのがいいかなーと。昼はあんまり雰囲気が出ていなくて、人の多い川に見えるかもです。ああ、ウミネコが都会のカラスばりに近くで見れたなあ。

甘いもの好きの方なら、ちょっと街から外れたところにミルクプラントというソフトクリーム屋があります。ここではNYジャンボという巨大なソフトクリームを売っており、その長さはクリーム部分だけで20~30cmくらいはあります。気をつけて食べないと落とします。季節的に気温は下がり始めているでしょうが、まだソフトクリームを楽しめる時期ではあると思いますので、一度立ち寄ってみるのもいかがでしょうか。ただし大人数で頼むとその味のソフトクリームがしばらく作れなくなったりするので注意。

おそらくバス移動が必要になるでしょうが、水族館もあります。行ったことないですけど。人から聞いた話では、なかなか面白いとのことです。何がどう面白いのかはわかりません。
ちなみにその近くに高台に登れるところがあり、双眼鏡を持参しておけば入らなくても海獣とペンギンは見れてしまいます。

こんなところでしょうか。写真撮る習慣があれば貼れたのでしょうけど、あいにく手頃なものがなかった。
ガラケーのカメラも悪くないけど、やっぱりデジカメ持ち歩いてみようかなあと思う今日この頃。
それでは、北大大会でお会いできるのを楽しみにしています。

調査日記、動物たちのお話

 二年では一番乗りかな。高橋といいます。
 ブログ冒頭にもありますが、北大のテレインにはいろいろいます。鳥とか獣とか。虫は本州と似たようなものか。調査中に出会った生き物を中心に話していこうかなあと思います。
 あ、やっぱり動物で。植物は藪濃すぎてあんまり触れたくない。


 私が調査している中では、藪を抜けて一息ついた時に野生のキツネに行き会ったのが一番出会いっぽいですね。夏前にもかかわらず餌がなかったのか痩せこけていました。でも可愛い。もふもふできそう。なにかもらえるかもと思ったのか、少しだけとことこついてきました。
 まあエキノコックスとかあるからそうそう近づけないですけどね。あ、そんな人いないと思いますが、オリエン中に喉渇いたからといって川の水とか飲んだら危ないですよ。卵に汚染されていることが多いので。感染すると死に至ることもあるそうですから、シャレにならないです。

 鳥だと、本州なら標高の高いところや山の奥に入らないとあまり目にすることのないものが、当然のような顔をしてうろついていたりします。前者ならヒガラ(小鳥)とかゴジュウカラ(小鳥)とか。後者ならアカゲラ(キツツキの仲間)とか。日本では北海道にしかいないハシブトガラ(小鳥)やヤマゲラ(同じくキツツキの仲間)も普通に見ることができます。ここらは調査やってると毎回見てる気がします。もっとも藪が濃くなってくるとだんだん声しか聞こえなくなりましたが……。
 鳥好きの血が騒いで暴走しそうなので鳥はこの辺でやめときましょう。需要も少なそうですし。もしも興味ある方は是非秋に来てください。ゆっくりお話しましょう。

 まだここのテレインでは鹿に会っていません。しかし調査中、時々鹿糞だまりを見るので、相当な数が住み着いていると思われます。
 ちなみに連中、結構な威圧感があります。鹿というとやはり奈良公園や宮島のイメージが強いでしょうが、それは一旦捨ててください。北の大地の鹿はエゾシカといい、同じニホンジカのくせに体重が1.5倍もある化物です。てか、でかい。以前別のテレインで道走りしていたところ、沢から牡鹿が駆け上ってきてすぐ目の前を横切られましたが、ドドッドドッという足音や山の中でも全く落ちないスピードに恐怖を覚えました。轢かれたら一撃必殺かもしれません。十匹ほどの群れに行き会ったこともありますが、逃げるどころか距離を保ちつつこっちに近づいてきました。増えるエゾシカが問題視される昨今、人馴れも進んでいるのかも。

 ヒグマ。見たことないです。あったならば、これを書いていることはないでしょう。絶対会いたくない。
一応、背を向けて逃げるのが一番危ないらしいですが、じゃあどうしろって言うんだよ……。現実的にはゆっくり後ずさり、でしょうかね。
 でもまあ、滅多なことでお目にかかれる動物ではないです。本来山の奥に住んでいて、人間とは行動圏がかぶっていないので。

 随分と長くなってしまった。読みづらい。ブログよりレポートに近くないかこれ。特に面白くもないものを延々と書き続けてしまうのは私の悪い癖です。
 でも、北海道のテレインにはこういう楽しみ方もあるよ、ということで動物たちの紹介をしてみました。北大大会に来れば会えるかもですよ、といいつつ締めさせていただきたいと思います。

Appendix

プロフィール

北大OLC

Author:北大OLC
北海道大学オリエンテーリング部のブログである。練習会や日々の出来事をなるたけ面白おかしく嘘も交えつつ書くことに余念がない。ただし、大会の告知は嘘をつかないことを誓う。来る者は拒まず、去る者も拒まず、新入部員募集中。
ホームページ
http://hokudaiolc.web.fc2.com/

連絡先
Blog担当榊原 orientering2014@gmail.com

最新記事

最新トラックバック

twitter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。